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「見守る保育」藤森メソッド

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 Japanese Childcare Method 『HOIKU』 by HEIJI FUJIMORI

      A practical childcare & curriculum guide based
     on Mimamoru philosophy toward social networks from the dyad. 
 

保育環境研究所ギビングツリー(GT)
                     
〒161-0033東京都新宿区下落合2-10-20
新宿せいが子ども園内

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施設長の役割とリーダーシップについて

保育園の理念の見直しを!

理念を今見直さなければならない理由が
二つあります!

<はじめに>

園の理念をつくり、その使命を考えるためには、
今の時代をきちんと検証し、
子どもの置かれている環境を考え、将来を見通していかなければなりません。

ここで、理念を今見直さなければならない理由が二つあります。

一つは、少子化です。かつて、家庭内にも地域にも子ども集団が存在していました。

また、子どもが多い多子社会でした。
そのときにはそのときの幼稚園・保育所の使命がありました。

しかし、少子化社会になると、子ども同士の関係が変わってきます。
自然発生的には、子ども集団は生まれません。

したがって、子ども集団を基盤とするさまざまな子どもの力は育ちにくくなっています。
また、大人と子どもの関係も変わってきます。

一人ひとりに手がかけられなかったのが、一人ひとりに手がかけられるようになり、
子どもにとって必要のないところまで手を出すようになってきます。

そして、過干渉になってきます。大人が子どもの行動を抑制、指示するという状況は、
子どもから自発性を奪い、創造力・思考力・判断力の欠落を招いてしまいます。

また、子どもたちの「自分からやる意欲」つまり主体性が育ちません。
大人の子どもへの過干渉は、依存症の若者をつくり、
自立していかない若者をつくる一因となっています。

もう一つは、リーダーは、時代の変化を捉え、園としての理念を見直し、
きちんとした目標を立てなければなりません。

今までの保育を守ろうとするあまりに、改革を避けようとしている結果、
子どもの発達にねじれがおき、子どもの姿が変わってきてしまっているのです。

リーダーとして守らなければならないのは、形ではなく、子どもの未来あるべき姿、発達の保障です。何を優先していくのか、何を主体として受け止めなければいけないのかということを忘れてはならないのです。

具体的にどのような理念を構築するかですが、次のページからのように考えられます。

次のページ<主体的な活動としての園>へ⇒

選択性の保育

自己主張することと同時に、自己責任を持つことも、覚え、、

関わりを大切にした保育

子どもをめぐる環境は昔と今では ずいぶん変わりました、、

チーム保育(職員集団)

チーム保育のメリット 新しい職員集団とは?

ごあいさつ

 藤森平司先生の新著
  「行事」の本

◆藤森平司先生の新著

保育における「行事」

★毎日の保育から生まれる

 負担にならない行事実践