< 保育所保育指針に沿った質の高い保育「見守る保育」を学びたい保育園(子ども園)職員。質の高い保育をめざす方へ >

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「見守る保育」藤森メソッド

   ーーーーーーーー 公式ホームページ ーーーーーーーーーー

 Japanese Childcare Method 『HOIKU』 by HEIJI FUJIMORI

      A practical childcare & curriculum guide based
     on Mimamoru philosophy toward social networks from the dyad. 
 

保育環境研究所ギビングツリー(GT)
                     
〒161-0033東京都新宿区下落合2-10-20
新宿せいが子ども園内

        Email:: info@mimamoru.net

代表者ごあいさつ

新宿せいが子ども園園長  保育環境研究所ギビングツリー代表

園の見学前に保育の仕事について

藤森 平司 (ふじもり へいじ)

1949年 東京生まれ 

経歴


<1979年 東京都八王子市に 省我保育園、
1997年同市に せいがの森保育園を開園。

その頃日本の社会は 多子社会から少子社会へと変わりつつあり、自立できない子や 他の子供と上手に関われない子供の存在が目立つようになりました。

そこで「関係性発達」をキーワードとし、「保育所保育指針」「幼稚園教育要領」に基づき、「環境」を通した乳児教育と養護(ECEC)の提案を始めます。

そして子供自ら働きかける人的環境、物的環境、空間的環境を園が整えることで 子供同士が発達を促し合い 生きる力を身につける「21世紀型保育」を提唱し、保育園・幼稚園はもとより学校や行政、企業からも注目されるようになりました。

2002年には 保育環境研究所ギビングツリーを立ち上げて「見守る保育」をいう考え方<藤森メソッド>を全国の園へ足を運び、研修やセミナー等で伝えています。

2007年には 東京都新宿区に(*1)新宿せいが保育園を開園し、全国各地から多数の見学者を受け入れるとともに 全国各地に出向き講演活動、著作活動を通して、今の時代に必要な保育の考え方を全国へ発信しています。
(*1)2017年4月より 新宿せいが子ども園

「見守る保育」藤森メソッド公式ホームページ⇒http://www.mimamoru.net

ブログ「臥竜塾」を毎日更新しています。是非ご覧下さい。「臥竜塾」Webサイトは⇒http://www.caguya.co.jp/blog_hoiku/

★藤森平司先生 プロフィール詳細はこちら>>>

ごあいさつ

2014 Xmas ランチにて
 

園に実習に来ていた保育士が、お手伝い保育の日に、年長の子に「小さい子の面倒を見て、えらいね」と言ったら、こんなことを言われたそうです。

「だって、僕だって、見てもらったもの。」
そのときに、人の面倒を見るようになるのは、見られた経験がないとだめなのだと思ったそうです。

そして、その中から、人のつながりができてきて、それが、次の世代へと伝わっていくのだということに気づいたそうです。

 ある年の卒園式のときでした。代表謝辞を述べた父親が、こんなことを言いました。「息子と道を歩いているときに、小学生の男の子が声をかけました。その子を見たことがなかったので、息子に、あの子、知っているの?と聞いてみました。すると、息子は、こう答えました。うん、僕のオムツを替えてくれた子だよ。そこで、私は、こういいました。「じゃあ、今度は、お前がオムツを替えてあげた子に、道で会ったら、声をかけてあげなね。」

先日、小学校6年生が、園に総合的学習の授業できました。そのあと、その小学生の子たちは、道で、園児に声をかけてくれるそうです。
今、地域の中で、声を掛け合うことが少なくなりました。

人とかかわることが、苦手な人が増えてきました。確かに、人とかかわることは、わずらわしいこともあるかもしれません。ストレスがたまることもあるかもしれません。しかし、そのかかわりや、かかわることのストレスが、人間らしいと言われる「前頭前野」を発達させるそうです。

今、保育園・幼稚園という『場』は、家庭の中だけでは体験できない人とのかかわりの中で、それぞれの子どもの個性を見つめ、子どもたちが様々な他人とのかかわりの 中で「自立と自律」を学ぶことを保障していくことが求められています。

そのためには、子どもが自発的に活動できる環境(あそびのミュージアム)を用意し、『見守る保育』が必要になります。

また、『見守る保育』を 職員一体となって取り組んでいます。
保育の仕事の場として職員の様子も ぜひ 見ていただきたと思います。


職員の人間関係の良好さ、チーム保育による職員の時間的、精神的余裕なども
感じていただければ幸いです。

さあ ご一緒に子どもに沿った、子どもが主人公になるような保育を、考え そして、
実践していきましょう。

「食 育」

「食育」について、見学のポイントを書いています。

「見守る保育」の特徴

保育者とのかかわりは、朝の挨拶から始まります、、

新人職員より

園の行事も多いが みんな楽しんで企画から演出、そして制作まで手作りで、、、

ごあいさつ

 藤森平司先生の新著
  「行事」の本

◆藤森平司先生の新著

保育における「行事」

★毎日の保育から生まれる

 負担にならない行事実践